先輩の声interview

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先輩の声interview

足立 貴明(あだち たかあき) / 五十鈴荘

大学卒業後、介護士として3年ほど勤務した後、他の仕事も体験してみたいと離職。その間、入院していた母の介護をしたこともあり、現場に戻りたいと考え直し、再雇用していただきました。今思えば、一度辞めたことで、本当にやりたいことが見えたのかもしれません。

スタッフは、みなさん仕事にはきびしいですが、長く勤められている方が多く、看護師との連携も良好です。失敗することもありますが、頼りがいのある先輩スタッフにも恵まれ、納得できる仕事が出来ています。この仕事で、もっと上を目指したいと思っています。

田畠 友行(たばた ともゆき) / きらら(特養)ケアワーカー

働き甲斐のある仕事だと思って始めた介護の仕事。最初の頃は、解らない事・うまくいかない事が多くやる気も空回り・・・でも、せっかく飛び込んだ世界、もう少しだけ頑張ってみようと気持ちを切り替えて解らない事は先輩職員や看護師さんに相談し、教えてもらいながら少しずつ出来ることが増え、早10年に。10年経った今思う事は「やっぱりやり甲斐のある仕事!」だという事です。

まだまだ学ぶ事もたくさんあり、毎日が勉強ですが昨日より今日、今日より明日と、いい介護が出来るように頑張って続けて行きたいと思います。

髙山 愛(たかやま めぐみ) / 風花(グループホーム)ケアワーカー

介護の仕事に興味を持ったのは中学生の時。祖父母の世話をする母を手伝うようになったのがきっかけでした。

グループホーム風花は認知症のため介助を必要とされる方9名が共同で生活されているユニットです。グループホーム風花の開設と同時に入職した私は、専門的な用語に戸惑い、家庭介護とはレベルの違うプロとしての仕事に、毎日が勉強でしたが、先輩職員に支えられ、あっという間に6年が経ちました。

平成29年には念願の介護福祉士の資格も取得しました。ご利用者がこれまで培って来られた生活を大切にしながら、ご利用者に寄り添えるケアワーカーでありたいと思います。

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